SEワンタンの独学備忘録

独学した内容や資格試験に対する取り組みの備忘録

【システムアーキテクト試験】午前Ⅱ問題の備忘録

確かに。いやそこじゃなくて、午後Ⅱの対策でしょって思いますが、システムアーキテクトの午前Ⅱは某道場さんがないのと、個人の感覚ですが知らない用語が多く、知らないと確実に正答するのが難しい傾向があると思っているので備忘録を。
午後Ⅱは書いた論文をそのまま載せると実務がらみの話が入ってきてしまうので書き方が難しい。


内容的には用語の確認ともう答えを覚えましょうって問題。
自分用の備忘録なので、重要っていうよりは私が間違えたとこ。理解が浅いとこ。

ペトリネット

平行して進行する事象間の同期を表す。その構造は2種類の節点をもつ有向2部グラフで表される。

2部グラフ⇒頂点集合を二つの部分集合に分割して各集合内の頂点同士の間には辺が無いようにできるグラフのことである。

モジュール強度

全ての強度を心底理解できた試しがない。

モジュール強度(=独立性が高い順)
・機能的強度
一つの機能を実現するためだけのモジュール
・情報的強度
特定のデータ構造を扱うためのモジュール
・連絡的強度
関連ある逐次的な機能で要素が連絡し合うモジュール
・手順的強度
関連ある逐次的な機能を扱うモジュール
・時間的強度
時間的に連続した複数の機能を扱うモジュール
・論理的強度
関連あるいは複数の機能を扱うモジュール
・暗合的強度
関係の無い複数の機能を扱うモジュール

解答暗記用
問.モジュール設計に関する記述のうち、モジュール強度(結束性)が最も強いものはどれか。

解答.ア(情報的強度)
ある木構造データを扱う機能をデータとともに一つにまとめ、木構造データをモジュールの外から見えないようにした。

プログラムマネジメント

⇒活動全体を複数のプロジェクトの結合対と捉え、複数のプロジェクトの連携、統合、相互作用を通じて価値を高め、機能全体の戦略の実現を図る。

同時並行的に進められている相互に関連するプロジェクト群を管理するプロセスである。

コアデザイン

⇒上流工程段階で、ハードウェアとソフトウェアの機能分担を協調シミュレーションによって十分検証する手法

組み込みシステムで使用される手法
ハードとソフトの分担だけ覚えておけばいいか
検索するとなんかサロン系のものがでてくる。検索してもヒットがいまいち

システム適格性確認テスト

共通フレーム2007にでてくる対応したものは「システム要件定義」。
V字モデルは割愛。
システム、ソフトウェアの区切りで考える。
要件定義⇔適格性確認テスト
方式設計⇔結合試験

これぐらい覚えてれば午前Ⅱは十分そう。

ソフトシステムズ方法論

⇒「様々な立場の人々の異なった考えを、七つのステージを経て合意形成を行い、問題を解決していく手法」

七つのステージに反応できれば問題ないか

BRM(Business Reference Model)

⇒業務分類に従った業務・システム体系と各種業務モデルから成る、組織全体で業務やシステムの共通化の対象領域を洗い出すためのモデル

業務体系(BA)策定に際して活用される参照モデル
「B」でビジネス⇒「業務」に着目できれば解答は十分か
BPMNってのもあるよね


問題より転記
ア:アプリケーションを機能的な観点から分類・体系化したサービスコンポーネントから成る、アプリケーションの再利用を促進するためのモデル
⇒SRM(Service Component Reference Model)
イ:業務分類に従った業務・システム体系と各種業務モデルから成る、組織全体で業務やシステムの共通化の対象領域を洗い出すためのモデル
ウ:サービスコンポーネントを実際に活用するためのプラットフォームやテクノロジの標準仕様から成る、組織全体での技術の標準化を促進するためのモデル
⇒TRM(Technical Reference Model)
エ:組織間で共有される可能性の高い情報について、名称、定義及び各種属性を総体的に記述したモデルから成る、情報の再利用・統合を促進するためのモデル
⇒DRM(Data Reference Model)

キーワードはちりばられてるけどまんま暗記は厳しそうね。

自律コンピューティング

⇒従来は人手で対応してきたシステムの複雑さに起因する問題を、システムに自己管理機能を実装することによって、システムが自ら解決することを目指した技術のことである。

用語の説明はできなくても他の選択肢的にあまり誤答しなそう。
ACと略してAIとは別もの。

BPMN(Business Process Modeling Notation)

業務流れを統一的な記法で表現できる。
ビジネスプロセスをモデル化して可視表現するための表記法

業務の流れの表記法

コミュニケーション図

⇒UMLの一つでオブジェクト間の応答(相互作用)を表現する。

問題の転記
ソフトウェア方式設計時の“ソフトウェア構造とコンポーネントの方式設計”において、機能要件を実現するための各オブジェクトの作業分担を記述するのに適した図はどれか。
ア:コミュニケーション図
イ:コンポーネント図
 ⇒コンポーネントの内部構造やコンポーネント間の相互作用を表現する
ウ:ステートマシン図
 ⇒状態遷移図
エ:ユースケース図


オブジェクト:クラスのイメージ
コンポーネント:ソフトウェアやファイルのイメージ

モジュール結合度

結合度の強い(=独立性が弱い)順。
内部結合:他のモジュール内部を直接参照したり、一部を共有する。
共通結合:共通領域に定義したデータを参照する。
外部結合:外部宣言しているデータを参照する。
制御結合:呼び出すモジュールの制御構造を知っていることを前提とし、パラメータに処理のスイッチフラグなどのデータを受け渡す。
スタンプ結合:使用するデータ要素を、構造体、レコードといったデータ構造で受け渡す。
データ結合:使用するデータ要素を単一のパラメータとして受け渡す。

結合度が弱いほど、独立性は高くなる。⇒変更が容易
独立性基準
共通参照<受け渡し(引数)
データ構造<データ項目(単一パラメータ)

問題の転記
モジュールの独立性を高めるためには、モジュールの結合度を弱くする必要がある。
モジュール間の情報の受渡し方法のうち、モジュール結合度が最も弱いものはどれか。
ア:共通域に定義したデータを関係するモジュールが参照する。
イ:制御パラメタを引数として渡し、モジュールの実行順序を制御する。
ウ:入出力に必要なデータ項目だけをモジュール間の引数として渡す。
 ⇒データ結合 これが答え。
エ:必要なデータを外部宣言して共有する。

上記の場合、弱い順で「ウ < イ < エ < ア」となる。

HIPO

⇒機能の階層(Hierarchy)を図式目次に記述し、図式目次の各機能ごとに入力(Input)、処理(Process)、出力(Output)の関係をダイアグラムに記述する
頭文字をとっているのか。階層構造で示されたやつ。問題的には重視されていない気がするが一応

問題の転記
ソフトウェア開発における分析・設計技法と、その技法における着目点の説明のうち、適切なものはどれか。
ア:DFDを用いた分析・設計技法では、データの流れに着目する。
イ:E-R図を用いた分析・設計技法では、事象の状態の変化に着目する。
⇒オブジェクトに着目
ウ:HIPOを用いた分析・設計技法では、対象となるオブジェクトの関連に着目する。
⇒処理機能に着目
エ:ペトリネットを用いた分析・設計技法では、処理機能に着目する。
⇒状態の変化に着目

難しい。DFD一点打ちでなんとかならないか?

並列処理プログラミング

⇒複数のマイクロプロセッサに処理を分散して割り当て、同時に計算・処理を行うことで、システム全体の処理性能を向上させる技法

問題の転記。地味に自信なくなる
問.並列処理プログラミングの特徴を説明したものはどれか。
ア:複数のシステムを用いて、一方ではオンライン処理を実行し、他方ではパッチ処理などの優先度が低い処理を実行する。
オンライン処理を実行しているシステムに障害が発生した際には、パッチ処理を実行していたシステムがオンライン処理を引き継ぐ。
オンライン処理の可用性を高める。
イ:複数のシステムを用いて、同時に同じデータを用いて同じ処理を行う。処理結果を照合し、その結果が一致することを確認する。処理結果の信頼性を高める。
ウ:複数の処理装置を用いて、それぞれにネットワーク処理専用、演算処理専用、データベース処理専用などと役割を決めてお互いを接続する。各装置が役割に応じた処理をすることで、負荷を分散する。システム全体で処理性能を向上させる。
エ:複数の処理装置を用いて、一つのプログラムで行う処理内容を複数に分けて、それぞれの処理を実行する。各処理装置で得られた結果は、最終的に一つの結果にまとめる。単一の処理装置だけでは実現できない高速な処理を実現する。
 ⇒並列処理プログラミング

スパイラルモデル

スパイラルモデルは、要件定義、設計、プログラムング、テストを循環的に繰り返すので、未確定の要求があるシステム開発する場合に有効である。
成長モデルは、スパイラルモデルを改良した方法であり、機能分割と段階的な機能追加を繰り返すので、大規模システム開発に最適である。

成長モデルはコアに機能をつけ足していくイメージか。

DLP(Digital Light Processing)

光源からの光を微小な鏡に反射させ、その反射光を拡大投影する動作方式をとるプロジェクタはどれか。
ア:CRT
イ:DLP
ウ:LCD
エ:PDP

無理です。10回解いて覚えます。


STS分割

⇒プログラムをデータの流れに着目して分割する技法であり、入力データの処理、入力から出力への変換及び出力データの処理の三つの部分で構成することで、モジュールの独立性が高まる。
モジュールの分割技法の問題
他の選択肢
・TR分割は、プログラムをデータの構造に着目して分割する技法であり、オンラインリアルタイム処理のように、入力トランザクションの種類に応じて処理が異なる場合に有効である
・共通機能分割は、プログラムをデータの構造に着目して分割する技法であり、共通な処理を一つにまとめ、共通モジュールとする。
・ジャクソン法は、プログラムをデータの流れに着目して分割する技法であり、バッチ処理プログラムの分割に適している。

丸暗記にしたい。
なんかの研修できいた覚えがある気がする。
★データの流れに着目
STS分割:入力処理S⇒変換処理T⇒出力処理S
TR分割:トランザクションの種類により実行する処理を異なる場合に適する分割技法
共通機能分割:TR、STSで分割した機能の中で共通する機能を共通機能として独立させる。
★データの構造に着目
ジャクソン法:出力データ構造からプログラム構造を決定する技法
ワーニエ法:

ガバレージモニタ

⇒ソースコードのどの部分がテストを実施済みか表示する動的なテスト支援ツールです。
テスト実行経路の網羅状態を確認する。

記号実行ツール⇒記号でシミュレーションを行う静的な
コードオーディタ⇒文法やコードの見やすさ評価ツール
プログラム図式生成ツール⇒プログラムからフローチャートなどの図を生成する静的ツール

共通フレーム2007

⇒もうでないから忘れてよし
⇒共通フレーム2013がある

NPV(Net Present Value)

⇒キャッシュフローの現在価値を計算することで、投資効果を評価する指標
キャッシュフローときたらNPV一点打ちでいいだろう。

システム管理基準

⇒組織が経営戦略に沿って効果的な情報システム戦略を立案し、戦略に基づいて情報システムの企画、開発、運用、保守を行う中で、効果的な管理するための基準です。

問題転記
問.“システム管理基準”によれば、企画業務で立案する開発計画で明確にすべきものはどれか。
ア:システム化によって生じる組織及び業務の変更の方針
イ:情報セキュリティ基本方針
ウ:組織全体の情報システムのあるべき姿
エ:ユーザ部門及び情報システム部門の役割分担

解答:エ
エだけ具体性的にフェーズが一個先なイメージ
調べてもなかなかでてこない。
もう一問あったが古い問題。役割分担と企画業務が紐づけられていれば問題なさそう。

アクティビティ図

⇒現実のビジネスプロセスで生じる並行処理が表現できる。
UMLの一つ。並行処理が表現できるのが特徴。

BI(Business Intelligence)

⇒企業内の膨大なデータを蓄積し、分析・加工することで、企業の迅速な意思決定に活用しようとする手法

シリアルATA

⇒PCと周辺機器とを結ぶシリアルインタフェースであり、磁気ディスク装置、DVDドライブなどの高速な周辺装置を接続する。

ネスペでやったなぁ

共通フレーム2013 取得者

⇒システム要件の分析を供給者に委託した場合、要求の分析結果を承認する権限をもつ

問.共通フレーム2013によれば、システム要件の分析を供給者に委託した場合、要求の分析結果を承認する権限をもつのは誰か。
ア:運用者
イ:開発者
ウ:企画者
エ:取得者

取得者≒調達者??

CMMI 1.3版

問.開発のためのCMMI 1.3版のプロセス領域のうち、運用の考え方及び関連するシナリオを確立し保守するプラクティスを含むものはどれか。
ア:技術解
イ:検証
ウ:成果物統合
エ:要件開発

解答:エ

★参考
CMMI V1.3
プロセス領域とは何か? | 株式会社大和コンピューター


たまに読むと↑みたいのもまぁまぁ面白い。

アシュアランスケース

導入目的⇒証拠を示して論理的に説明することによって、システムやソフトウェアが目標の品質を達成できることを示す。

問題を見る限りでは設問と選択肢でなんとか解答できるか。
問.システムやソフトウェアの品質に関する主張の正当性を裏付ける文書である“アシュアランスケース”を導入する目的として、適切なものはどれか。
ア:システムやソフトウェアの振舞いをガイドワードを用いて分析して、システムやソフトウェアが意図する振舞いから逸脱するケースを明らかにする。
イ:システムを階層構造の構成要素に分解し、下位レベルの要素から上位レベルの要素へとボトムアップで解析して、システムに対する最終的な影響を明らかにする。
ウ:障害を発生させる要因を演えき法(トップダウン)に解析して、原因又は原因の組合せを正確に示す。
エ:証拠を示して論理的に説明することによって、システムやソフトウェアが目標の品質を達成できることを示す

ソフトウェア要件定義プロセス

問.ソフトウェア要件定義プロセスで定義する具体例として、適切なものはどれか。

ア:基幹システムから利用者の所属情報を取得するために、全てのサブシステムで共通の通信プロトコルを使用する。
イ:データエントリ画面における応答時間は、3秒以内とする。
ウ:窓口業務は、ソフトウェアで実現することと人手で実施する作業を組み合わせて運用する。
エ:利用者の利便性を考えて、受付端末は店舗の入り口から5メートル以内に設置する。

解答:ア
どれもソフトウェアっぽくなく感じてしまう。
通信プロトコルより「所属情報を取得するため」に着目すればなんとか解答はできるかな。

スプリントレトロスペクティブ

⇒スクラムを適用したアジャイル開発においてスクラムチームで何がうまくいき、何がうまくいかなかったかを議論し、継続的なプロセス改善を促進するアクティビティ。

アジャイル開発やったらこの辺の単語もきくようになるのかなぁ

レトロスペクティブ⇒チーム自体やチーム活動の「プロセス」を振り返る活動
こっちの言葉に着目して覚えればよさそう。

WTO政府調達協定

⇒政府機関などによる物品・サービスの調達において、締約国に対する市場開放を進めて国際的な競争の機会を増大させるとともに、苦情申立て、協議及び紛争解決に関する実効的な手続きを定めたものである。

WTOが世界貿易機構だからそれに準ずる解答を選択すればよし。

NRE(Non-Recurring Expense)

⇒デバイスの設計、試作及び量産の準備に掛かる経費の総計

NRE:製品の開発・製造工程のうち、設計や試作など一度だけ行われる工程。また、その費用。

問.NRE(Non-Recurring Expense)の例として、適切なものはどれか。
ア:機器やシステムの保守及び管理に必要な費用
イ:デバイスの設計、試作及び量産の準備に掛かる経費の総計
ウ:物理的な損害や精神的な損害を受けたときに発生する、当事者間での金銭のやり取り
エ:ライセンス契約に基づき、特許使用の対価として支払う代金

臨時費用なので一度のみ使用されるものに使うみたい。
まぁ単に開発費のイメージでなんとかなりそう。

FC(Fiber Channel)


問.ストレージのインタフェースとして用いられるFC(Fiber Channel)の特徴として、適切なものはどれか。
ア:TCP/IPの上位層として作られた規格である。
イ:接続形態は、スイッチを用いたn対n接続に限られる。
ウ:伝送媒体は電気ケーブル又は光ケーブルを用いることができる。
エ:物理層としてパラレルSCSIを用いることができる。

解答:ウ

エ⇒FCはシリアルSCSIプロトコル
ネスペのときに覚えたと思ったのですが。。

コモンクライテリア(CC)

問.情報技術セキュリティ評価のための国際標準であり、コモンクライテリア(CC)と呼ばれるものはどれか。
ア:ISO 9001
イ:ISO 14004
ウ:ISO/IEC 15408
エ:ISO/IEC 27005

解答:ウ

これはもうそのまま覚えるしかないですかね。

INVEST

⇒質の高いユーザストーリとなっているかどうかを評価する。

アジャイル開発用語はほぼそのまま覚えるしかない状態になってるのがつらいなぁ

SysML(Systems Modeling Language)

パラメトリック図によって、モデル要素間の制約条件が記述できる。
「モデリング言語」の一種
SysMLはUMLの言語仕様の一部を再利用した部分と、SysMLのために新たに拡張した部分から構成される。

SoS(System of Systems)
⇒System of Systems(システムオブシステムズ)の構成要素のそれぞれがシステムとして扱えること。運用やマネジメントの独立性があること。

むっずかしい。。

FMEA(Failure Mode and Effect Analysis)

⇒製品またはプロセスについて、問題が発生する前に影響分析を行いトラブルを未然に防ぐ
問題的には文章でなんとか答えられそう

問.故障の予防を目的とした解析手法であるFMEAの説明はどれか。
ア:個々のシステム構成要素に起こり得る潜在的な故障モードを特定し、それらの影響度を評価する。
イ:故障を、発生した工程や箇所などで分類し、改善すべき工程や箇所を特定する。
ウ:発生した故障について、故障の原因に関係するデータ、事象などを収集し“なぜ”を繰り返して原因を掘り下げ、根本的な原因を追究する。
エ:発生した故障について、その引き金となる原因を列挙し、それらの関係を木構造で表現する。

影響分析であることが分かっていれば問題はないか。

グラントバック

⇒ライセンスを受けた者が特許技術を改良し、新たに取得した特許は、ライセンスを与えた者に実施権が許諾されること

技術供与を受けた側が、当該技術の改良によって構築した特許などの知財について、技術供与を与えた側に譲渡させる契約。

バックって背景的な意味合いじゃなくて返却のバックか。それならなんとかなりそう。

コードサイニング証明書

⇒署名されたソフトウェアを導入する前に、そのソフトウェアの開発元又は発行元を確認するために使用する証明書。
今の範囲なら消去法でも解答できるが普通に覚えておいた方がいい用語か。

⇒発行元の証明書。


全体として

30年とか29年の最近の問題はかなり知らない用語が多い。この傾向は当面続きそうな気がする。
過去問みっちりやっておけば不合格にはならないレベルにはできるのかなぁ。

ただあやふやな問題が多いと不安になって午後にも気にしてしまう気がするので、ほぼ合格レベルまではもっていきたい。