SEワンタンの独学備忘録

独学した内容や資格試験に対する取り組みの備忘録

【AWS】(番外編)12 か月無料枠で使用できるサービス調べ@2019年10月

前書き(私の事情とか)

AWSの学習を参考書ベースで進めてきて、基本的なところは一通り実施完了しました。
今のところAWSを実務で使う予定もないので好きにやっておけばいいやって感じで、無料枠の期間がまだまだ残っている状態となりました。

そこで、今後の方向性としては簡単に思いつくところで以下の二つです。

①今まで使用したサービスを深堀する。
②参考書にのっていない無料枠のサービスを使用してみる。

①なら私の本業でもあるwebアプリケーションを作りこむかVPCでネットワーク環境を構築してみるとかでしょうか。
webアプリならどっちかというとherokuを使ってみたいなとか、ネットワーク環境構築なら何を作ればいいか正直分からないから新しい参考書とかが欲しいなぁとかで②の方針でしました。

②にした理由としては、完全に私事ですがシステムアーキテクト試験が終わったら、AWSソリューションアーキテクトアソシエイト(以下、SAA)試験の受験を考えてたり、他の技術分野の勉強として機械学習の勉強を開始したかったりという背景もあります。


だから、無料枠で使用できるサービスを改めて調べなおします。
基本的なものは既にブログの記事になっているものも挙げますし、逆に飛ばしたものもあります。

もちろん、実際に使用する際にはご自分でよく調べてから使用することを推奨します。

参考元は公式の以下。
AWS クラウド無料利用枠 | AWS


SAA重要度は参考書として購入した以下を参考にしています。

この1冊で合格! AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト テキスト&問題集

この1冊で合格! AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト テキスト&問題集

  • 作者: アクセンチュア株式会社,青柳雅之,飯田敏樹,柿沼力,門畑顕博,他
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/07/20
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る

12か月無料枠

Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)

安全でサイズ変更可能なコンピューティング性能をクラウド内で提供するウェブサービス。
仮想サーバのイメージ。クラウド上にサーバを立ててみたかったらまず使ってみる。

▼12か月無料枠
・750 時間/月の Linux、RHEL、または SLES t2.micro インスタンスの使用
・750 時間/月の Windows t2.micro インスタンスの使用

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SAA重要度 ★★★
個人的興味 ★★★
Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)

安全性と耐久性を持つスケーラブルなオブジェクトストレージインフラストラクチャ。
オンラインストレージサービス、主要用途はデータの保管になると思うが、静的webコンテンツの公開にも使用できる。

▼12か月無料枠
・5 GB の標準ストレージ
・20,000 件の Get リクエスト
・2,000 件の Put リクエスト

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SAA重要度 ★★★
個人的興味 ★☆☆
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)

マネージド型リレーショナルデータベースサービス。
簡単な設定でDBサーバが構築できる。

▼12か月無料枠
・750 時間/月の db.t2.micro データベース使用 (適用可能な DB エンジン)
・20 GB の汎用 (SSD) データベースストレージ
・20 GB のデータベースバックアップおよび DB スナップショット用ストレージ

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SAA重要度 ★★★
個人的興味 ★★☆
Amazon API Gateway

簡単に API の作成、配布、保守、監視、保護が行える完全マネージド型サービス。
Lambdaと併用してサーバレスアプリケーションの構築に使用するらしい。

▼12か月無料枠
・100 万回の API コール受信/月

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なし

SAA重要度 ★☆☆
個人的興味 ★★★

RESTAPI の作成は少し興味ある。多少は触ってみたいかな。

Amazon Elastic File System (Amazon EFS)

伸縮自在な完全マネージド型の NFS ファイルシステム。
普通にファイル共有システム?複数のアベイラビリティゾーンから同時に接続できる特徴があるらしい。

▼12か月無料枠
・5 GB のストレージ

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なし

SAA重要度 ★☆☆
個人的興味 ☆☆☆
Amazon Elastic Block Store (EBS)

どんな規模のワークロードにも対応できる、使いやすい高性能なブロックストレージサービス。
EC2とセットで使用する。これだけで使用するってイメージがないけど私がまだ知らないだけ?

▼12か月無料枠
・30 GB の Amazon EBS: 汎用 (SSD) ストレージまたは磁気ストレージの任意の組み合わせ
・200 万 I/O (磁気 EBS の場合)
・1 GB のスナップショットストレージ

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EC2と同じ

SAA重要度 ★★★
個人的興味 ☆☆☆
Amazon Elastic Container Registry (ECR)

完全マネージド型の Docker コンテナレジストリ。
自前のコンテナリポジトリの運用や、基盤となるインフラストラクチャのスケーリングの検討は不要になるそう。

▼12か月無料枠
・500 MB/月のストレージ

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なし

SAA重要度 ☆☆☆(記述なし)
個人的興味 ★☆☆

Docker自体に少し興味があったけど、結局EC2で使用するなら優先度は低めかなぁ。

Amazon ElastiCache

インメモリキャッシュのデプロイ、運用、スケーリングをクラウド内で簡単に実行できるウェブサービス。
データベースなどのディスクにアクセスすることなくメモリ内のキャッシュを使うことでパフォーマンスの向上を図る。

▼12か月無料枠
・750 時間の cache.t2micro ノード使用

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なし

SAA重要度 ★★☆
個人的興味 ★☆☆

いわゆるキャッシュのイメージでいいだろうか?実践的にはパフォーマンスとかの知識は欲しいところではあるけど、これだけでなんかできたーって感じにはならなそうだしクラウドサービスとして利用してみるという点では優先度は低めかな。

Amazon Elasticsearch Service

ダウンタイムなしで、Elasticsearch を大規模かつ簡単にデプロイ、保護、運用する完全マネージド型サービス。
検索・分析ソフトウェアのElasticsearchを使用するサービス。

▼12か月無料枠
・1 か月あたり 750 時間のシングル AZ の t2.small.elasticsearch インスタンス
・1 か月あたり 10 GB のオプションの EBS ストレージ (マグネティックまたは汎用)

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なし

SAA重要度 ☆☆☆(記述なし)
個人的興味 ★☆☆

Elasticsearchがよく分かってないから何ができるのか分からず、現状独学では手のつけようがないかな。ログ解析とかに使用するらしいのだけど

Amazon Lex

音声やテキストを使用して、任意のアプリケーションに対話型インターフェイスを構築するサービス。
自然言語での高度な対話ボット (チャットボット) を短時間で簡単に構築できる。

▼12か月無料枠
・1 か月あたりの 10,000 件のテキストリクエスト
・1 か月あたり 5,000 件の音声リクエスト

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なし

SAA重要度 ☆☆☆(記述なし)
個人的興味 ★★★

なにかしらのものはできそうだしとりあえず次に使ってみるの候補かな。
機械学習とかの中身の学習は後からでもいい気がする。

Amazon Polly

文章をリアルな音声に変換するサービス。
深層学習を利用したテキスト読み上げができるアプリケーションを作成できる。

▼12か月無料枠
・500 万文字/月

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なし

SAA重要度 ☆☆☆(記述なし)
個人的興味 ★★☆

面白そうだけどいまいち使い方が思いつかない。ちょっと触ってみるぐらいでもいいかな。
500万文字ってどのくらいだ?

Amazon Rekognition

画像分析と動画分析をアプリケーションに簡単に追加できる。
Rekognition API に画像または動画を与えるだけで、このサービスが対象物、人、テキスト、シーン、アクティビティなどを検出できる。

▼12か月無料枠
・1 か月あたり 5,000 件の画像分析
・1 か月あたり最大 1,000 個の顔メタデータの保存

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なし

SAA重要度 ☆☆☆(記述なし)
個人的興味 ★★★

興味はあるところだけど、少しは機械学習を勉強してから使ってみたいかな。

Amazon Sumerian

バーチャルリアリティ (VR)、拡張現実 (AR)、および 3D アプリケーションをすばやく簡単に作成し、実行できる。
仮想ルームの作成からオブジェクトの追加まで、高度な専門知識は必要なくブラウザで直接設計できる。

▼12か月無料枠
・初年度に無料で毎月 100 ビューがある 50 MB の公開シーン。

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なし

SAA重要度 ☆☆☆(記述なし)
個人的興味 ★☆☆

無料枠の単位がよく分からない。
高度な知識は必要ないと言われても活用シーン考えるのには専門性必要そうな印象。

Amazon Translate

高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービス。


▼12か月無料枠
・1 か月あたり 200 万文字

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なし

SAA重要度 ☆☆☆(記述なし)
個人的興味 ★★☆

これだけ使ってもなぁって感じがするので翻訳が必要になったらかな。
そうすると多分使う機会がないまま終わりそう。

AWS Amplify Console

高フルスタックのサーバーレスウェブアプリケーションをデプロイおよびホストするための、Git ベースのワークフローを提供する。


▼12か月無料枠
・構築およびデプロイ – 1 か月あたり 1,000 ビルド/分
・ホスティング – 1 か月あたり 5 GB 保管および 15 GB 提供

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なし

SAA重要度 ☆☆☆(記述なし)
個人的興味 ★☆☆

利用目的が明確じゃないと若干敷居が高そう。
現状ではちょっと使えそうにないのかなぁ。

AWS IoT

エッジからクラウドまでの広範で層の厚い機能が用意されており、幅広いデバイスにわたりほぼすべてのユースケースで IoT ソリューションを構築できる。

▼12か月無料枠
・1 か月あたり 250,000 件のメッセージ (公開または配信)

▼当ブログ関連記事
なし

SAA重要度 ☆☆☆(記述なし)
個人的興味 ★☆☆

IoTにも興味はなくはないしサービス自体は結構たくさんあったけど全般的に説明文が分からないレベルだから厳しそうだなぁ。
さすがにすぐには勉強する時間も十分にとれなそうだし。

Elastic Load Balancing

いわゆるロードバランサ。
受信したアプリケーションまたはネットワークトラフィックを、Amazon EC2 インスタンス、コンテナ、IP アドレス、複数のアベイラビリティーゾーンなど、複数のターゲットに分散させる。

▼12か月無料枠
・750 時間/月のロードバランサー時間分を Classic load balancer と Application load balancer の間で共有
・15 GB の Classic Load Balancer でのデータ処理
・15 LCU の Application Load Balancer 使用

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SAA重要度 ★★★
個人的興味 ★★★

インフラ構築経験はないからLBを実際に構築できるってだけで楽しい。
無料枠の範囲には注意しましょう。

無期限無料

12か月のものだけにしようかと思ったけどLambdaがないと思ったらこっちの枠だったので。
私はまだ無期限無料枠はまともに使ったことないですが結構たくさんあるんですね。

AWS Lambda

サーバーのプロビジョニングや管理をすることなく、コードを実行できる。


▼無料枠
・1,000,000 件/月の無料リクエスト
・1 か月あたり最大 320 万秒のコンピューティング時間

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なし

SAA重要度 ★★☆
個人的興味 ★★★

API を作成するなら必要みたいね。
サーバレス感覚がないから是非使ってみたいところ。