SEワンタンの独学備忘録

IT関連の独学した内容や資格試験に対する取り組みの備忘録

【AWS-SAA】公式模擬試験を受ける

AWSのソリューションアーキテクトアソシエイト認定試験のために模擬試験を受けてみました。

受験方法

模擬試験情報

時間 :35分
問題数:25問
料金 :2000円+税

正式な情報は自己責任で公式サイトで確認してください。

申し込み準備

模擬の申請を行うためには以下からサインインを行う必要があります。

AWS training and certification

サインインボタンを押下します。

f:id:wantanBlog:20191229224122p:plain


私の場合はAmazonのアカウントを使用しています。
※AWSのアカウントでもいける??

f:id:wantanBlog:20191229224910p:plain

Amazonに登録している情報を入力。

f:id:wantanBlog:20191229225251p:plain

サインインに成功すれば、Amazonに登録されている情報が表示されます。追加情報を入力して先へ進みます。

f:id:wantanBlog:20191229225354p:plain

AWS認定用のアカウント情報を入力し直して次へ。

f:id:wantanBlog:20191229225532p:plain

内容が正しく入力でてきていれば、以下の表示がされるようです。

f:id:wantanBlog:20191229225600p:plain

しかし、アカウントを作成しただけではすぐに申し込みができないようで、未入力の場合には人口統計情報設定の入力を行う必要があるようです。

f:id:wantanBlog:20191229225619p:plain

設定の内容は全て英語ですが、以下の通り(Google翻訳)。

Which of the following describes your current role?

次のうち、現在の役割について説明してください。

What type of organization do you work for?

どのような組織で働いていますか?

How many years of experience do you have working with AWS?

AWSで何年の経験がありますか?

Which of these AWS Products/Services do you work with? Choose all that apply:

これらのAWS製品/サービスのどれを使用しますか?当てはまるものをすべて選択してください:

Lend Your Voice to AWS Certification

AWS認定資格に声をかける

AWS Certification SME Program

AWS認定SMEプログラム

SAA 模擬試験の申込

模擬試験の申し込みも、通常の試験と同じような箇所からの申し込みとなります。

具体的には「試験の申し込み」ページの下部の方。
AWS Practice Examsの部分。SAAは「AWS Solutions Architect - Associate Practice」ですね。

f:id:wantanBlog:20191229231258p:plain

※キャプチャにも偶然表示されていますが、SAAの今のバージョンの試験は「2020-03-22」で一旦終わるようですね。
内容自体ももちろん微妙に変わってくるでしょうが、他の試験は継続となるようなので申し込み方法は変わらないでしょう。


模擬試験をすぐに受験するなら「PSIによるスケジュール」か「ピアソン VUE によるスケジュール」のリンクをクリックします。
ここのキャプチャは省略しますが、クレジットカード情報を含むいくつかの入力を進めていくとチケットが購入できます。

私は購入後に続けてすぐに受験を行いましたが、チケット購入のみを行い後から受験することも可能みたいです。

模擬試験結果

模擬試験の結果はすぐには表示されず、しばらく待つと採点完了の通知メールがくるので、それまで待ちます。
メールが来たら公式サイトに戻り、受験したベンダーの「試験の管理」から受験の結果が確認できます。

結果は以下のように表示されます。(私の結果です。)

合計スコア: 76%
トピックレベルのスコア:

1.0. Design Resilient Architectures89%
2.0. Define Performant Architectures71%
3.0. Specify Secure Applications and Architectures67%
4.0. Design Cost-Optimized Architectures50%
5.0. Define Operationally Excellent Architectures100%

公式ドキュメントに記載されている出題範囲と比率に対応しているようですね。

分野 1: 回復性の高いアーキテクチャを設計する 34%
分野 2: パフォーマンスに優れたアーキテクチャを定義する 24%
分野 3: セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャを規定する 26%
分野 4: コスト最適化アーキテクチャを設計する 10%
分野 5: オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャを定義する 6%
合計 100%

引用元:https://d1.awsstatic.com/training-and-certification/docs-sa-assoc/AWS%20Certified%20Solutions%20Architect%20-%20Associate%20Exam%20Guide%20001%20v1.5%20JPN.pdf

76%(19問)なので、ひとまずは合格ラインということですかね。
上記のような形式で表示されるため、どの問題で間違えたかは自分で調べるしかなさそうです。

模擬試験の問題はキャプチャなどを取得して、振り返りを行うのが定跡なようです。


調子は悪くないとみるけど、確実な合格を狙うならまだまだ不安は残る結果ですね。
模試と演習問題の振り返りを行って、年明けぐらいにはなんとか調整したい。